制定日:2026年10月24日
最終改定日:2026年10月25日

株式会社ワンフロンティア(ONE FRONTIER, K.K.、以下「当社」といいます)は、当社が提供するブラウザ拡張機能「Black Word Block」(以下「本拡張機能」といいます)における、情報の取り扱いについて、次のとおり定めます。

1. 取り扱う情報
本拡張機能は、次の情報を取り扱います。
– 利用者が登録したキーワードと、その隠し方の設定
– サイトごとの設定と、対象外にするサイトのホスト名(例: example.com。利用者が対象外サイトとして指定した場合など)
– 表示方式などの全体設定、初回案内を完了したかどうかの状態
– 閲覧中のWebページ上の文字(キーワードを含むかを判定するために、端末内で読み取ります)

2. 外部サービス・第三者への提供
本拡張機能は、設定やページの内容を、当社または第三者のサーバーへ送信しません。広告、解析、販売のために、情報を利用または提供することはありません。

3. 本拡張機能が必要とする権限
– storage: 設定の保存のため
– scripting: 利用者が「すべてのサイトへのアクセス」を許可した場合に、すべてのサイトで、キーワードの判定と表示の変更を行うスクリプトを登録するため
– すべてのサイトへのアクセス(任意): ページの文字を読み取って判定するため。利用者が許可した場合にのみ有効になります

4. 保存した情報の管理
上記の設定は、利用者のブラウザ内(chrome.storage.local)にだけ保存されます。本拡張機能の設定を受信・保存するサーバーを、当社は使用していません。閲覧中のページから読み取った文字は、端末内での判定処理に使用し、ブラウザの設定領域には保存しません。
ブラウザ内に保存された設定は、設定画面から初期化できます。拡張機能を削除した場合の保存データの扱いは、ブラウザの仕様に従います。利用者が書き出したJSONファイルは、利用者の端末に残り、本拡張機能からは削除できません。

5. 設定の書き出しと取り込み
設定画面から、登録したキーワードなどをJSONファイルとして書き出し、取り込むことができます。書き出されるファイルには、キーワード、隠し方、検索の区別に関する設定が含まれます。サイトごとの設定と対象外サイトは含まれません。このファイルは、利用者の操作でのみ作成・読み込みされ、本拡張機能が外部へ送信することはありません。

6. Chromeウェブストアのユーザーデータポリシーへの準拠(Limited Use)
本拡張機能による利用者データの利用および移転は、Chromeウェブストアのユーザーデータポリシー(Limited Useの要件を含む)に準拠します。
– 許可された利用: Webページの内容および利用者の設定は、本拡張機能の目的である、登録したキーワードに基づく文字の伏せ字・黒塗り・非表示などの機能を提供するために利用します。
– 許可された移転: 本拡張機能は、利用者データを第三者へ送信・提供しません。
– 広告等への利用の禁止: 利用者データを、個人に合わせた広告、再ターゲティング広告、興味関心に基づく広告、データの販売、信用判断または貸付の目的に利用しません。
– 人による閲覧: 本拡張機能には、利用者のデータを当社へ送信する機能がありません。

7. 本ポリシーの変更
内容を変更する場合は、この文書の更新とあわせて最終改定日を改めます。

8. お問い合わせ
本ポリシーや本拡張機能に関するお問い合わせは、次のお問い合わせフォームからお願いします。お問い合わせフォームで取得する情報の取り扱いは、当社のプライバシーポリシーに従います。

株式会社ワンフロンティア
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